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法仙寺について

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法仙寺縁起
西暦1604年江戸時代初期に開創された日蓮宗の寺院。山号は妙安山、ご開山は 法仙院日泉上人。
大曼荼羅御本尊を中心にお釈迦様、多宝如来、四菩薩、四天王、日蓮大聖人座像、鬼子母神・十羅刹女、弁財天、荼枳尼天をお祀りし万霊の供養、平和を祈る勤行をしております。
当山は良縁成就の寺として法燈を今に伝えています。

『住職の想い』
法仙寺は四百年以上この地域に根ざしてきたお寺です。歴史の中でたくさんの御縁を繋ぎ今日があります。三十代目の住職として紡いできた心と御縁を活かし社会貢献できるお寺を目指しています。
大平貫煌 Kankou Ohira
経歴
昭和55年12月2月 佐賀県泰平寺16世 龍光院日貫上人の次男として生まれる
平成11年3月 地元小中高卒業
平成13年7月 第2期信行道場終了 日蓮宗僧侶の資格を得る 
名を「耕三」より「貫煌」に改名
平成15年3月 立正大学宗学科を卒業 同じく日蓮宗宗立学寮卒寮
平成16年2月 日蓮宗大荒行成満
平成18年2月 妻、万希子と結婚
平成22年6月 法仙寺第30世の法燈を継承
年中行事

お施餓鬼法要

8月14日 13時より

お会式法要

10月の最終日曜日 13時より
お会式法要終了後、総会(会計報告)を行います